収益物件を初めて購入する│区分買いとマンション1棟買いの違い

つみき

民泊としての収益物件

収益物件の活用方法の1つとして、今airbnbなどの民泊として利用するといった方法が注目を集めています。旅行客からの収入を目的として宿泊施設として貸し出す方法も視野に入れてみると、より安定した収入を得られる可能性があります。

スーツの人

リロケーションという活用

収益物件として購入した空き家を有効活用するために、リロケーションといった方法があります。転勤などの顧客を狙って、半年から数年単位で建物を借家してもらうサービスとなります。

積み木

収益物件とサブリース契約

マンションなどの収益物件購入の際に、同時にサブリース契約を勧められることも多くあります。収益物件と自身の状況について考え、契約を結ぶかどうか検討するようにしましょう。

マンションの購入方法

集合住宅

マンションなどの収益物件を購入する際には、建物を丸ごと購入する以外にも方法はあります。たとえばマンション1棟買いと区分マンション買いといった2つの方法があります。初心者は区分マンション買いから始めた方がいいとも言われがちですが、区分マンション買いでは金融機関などでローンを組むことが出来ない場合などもあります。また、マンション1棟買いは区分マンション買いより初期費用はかかりますが、金融機関から資産評価されやすいため、自己資金率は低くてもローンを組むことが出来ます。また、ローンで買えない区分マンションと、ローンで払える1棟マンション買いでは、自己資金額があまり変わらないというケースも珍しくはありません。また、マンション1棟買いは長期的に収入が安定しやすいといった利点などもあります。しかしながらやはり初期費用が高いといった点では手を出し辛いといったデメリットなどもでてきます。失敗してしまい借主がつかないといった状況になってしまうと、区分買いよりも規模が大きい分リスクも大きくなってしまいます。そのため、より収益を安定させるには、思い切ってマンション区分買いとマンション1棟買いを検討してみてはいかがでしょうか。不動産会社には、双方の購入方法を扱っている業者も数多く存在します。まずは不動産会社に相談して、双方購入を視野に入れてみるのも、将来的に収入を安定させていくようにする方法の1つといえるでしょう。